まめうに日記

まめとうにの成長日記

おかえりうに( *´艸`)

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うにが無事に帰ってきました( *´艸`)

いやぁ~~よかった。
本当によかった。


元気そうでなにより。
そして看護婦さんの話だとあまり鳴かなかったとか。



どうした、うに!?




いつものワンワン!キャンキャン病は出なかったのか!?
あんなに鳴く子が病院でいい子にしてたってことが
一番の衝撃。
家だと甘えてるだけなのか
いや、甘やかしてるだけなのか・・・(-_-メ)


そこの受付の看護婦さんが久しぶりにお会いする方だったのですが
『いっちゃんは元気ですか?』と聞いてきてくださり
思わず涙が流れてしまいました。


『いっちゃん』とは以前うちにいたニャンコのことで
名前は『いち』
この病院に最後の何年間かお世話になってました。


3年前に虹の橋を渡ってから
先生や看護婦さんにお礼を言わなければ言わなければ・・・と思いながらも
『死んだ』
とゆう言葉がどうしても言えず今日まで来てしまい、
その看護婦さんに言われた瞬間にいい歳こいた
おばさんがボロぼろと泣いてしまいました。


『いっちゃん』と呼ばれたのは何年ぶりか。
いちのことをちゃんと覚えててくれた人が
まだいることがとても嬉しくて嬉しくて。


とてもいいニャンちゃんだったから
よく覚えていますよ。
と言ってもらえたことが
本当に嬉しかった。


いいニャンコだったんですよ。
先代いちは。


思えばそれぞれがそれぞれ。
ちゃんと意味があって我が家に来てくれたように思う。


先代いちは私に強さをくれたし
まめは優しさを
うには母性を。


いちはいなくなってからのほうが
ずっと強く心にいてくれる感じがして
『いちに恥じないように生きなければ』といつも思う。
そしてずっと優しく見守ってくれてるのを感じる。
本当にいつも寄り添いながらも
陰からそっと応援してくれるような子だった。
あんな子はいない。と、いろんな人に言われたけど
一緒にいるときはわからなかったんだよなぁ。


いなくなって、はじめて
いちの偉大さを知ってどうしてもっと
優しく出来なかったのか
思いやれなかったのか
大事に出来なかったのか
愛してあげなかったのか。
といなくなってやっといちの愛の大きさに
気づいた大馬鹿野郎な私。


それでも、
 いいんだよ。
と、言ってくれてる気がするから不思議。
いちから教えてもらった愛の深さを
今度は私がこの子たちに。


なんて言ってみたけど
やっぱり動物から教わることのほうが多いんだけどね。



とにかく、うにが帰ってきてまたいつもの日常が戻ってきて
本当によかった。


インスタで応援してくださった皆様も本当に
ありがとうございました。
コメントとっても嬉しかったです(*´▽`*)







では、また。
アディオス!!!